配当株研究家の投資日記

優待・高配当・連続増配株へ長期投資するブログ

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

エヌビディア ショック

決算は最高益で十分期待に応えたと思いますが、期待以上ではなかったことが失望売りとなって▼8.48%の暴落になりました。 不運にもトランプの関税砲と重なったため破壊力がバイキルトになり、ナスダック▼2.78%、FANG▼3.48%、SOX指数にいたっては▼6.09%も暴落…

エヌビディアの決算を想う

世界中が注目する決算は、今回も売上、利益ともに過去最高益更新でした。 毎回期待を上回り続けるのは凄いことですが、いつのまにか「当たり前」になってしまっているかもしれませんね。 逆に、期待外れや好業績でも株価に織り込み済みだった時は「失望売り…

ヒューリック カタログ優待

優待が欲しくて2020年11月にヒューリックを株価990円で購入しました。 以来、毎年家族の希望で「とらや」の羊羮を選んでいます。 昨年から長期継続株主となったので今年もあと1品選べます(合計2品) 家族からは「よくやった」と誉められます(笑) 家族は株の話…

バフェット砲炸裂

日経平均の大幅下落をものともせず5大商社株が暴騰しましたね。 昨日まで様々な思惑(バフェットの手紙に対する疑念)や寄り天になるのでは?という不安、売り方と買い方双方の煽りがうごめいていましたが、 結果は火柱が立ちました。まさに稲妻が輝く瞬間です…

見せてもらおうか バフェットの買い増し効果とやらを

半年間下げ続いた5大商社株が、バフェットの手紙で一躍注目されています。 高値圏で「買い増しする」では信憑性(売り抜けのおそれ)が問われますが、これだけ安値圏での買い増し発言は、割安株を信条とするバフェットの投資方針と合致するのでリアルです。 すで…

行動経済学について

最近は「行動経済学」という言葉をよく目にするようになりました。 世界のビジネススクールや米国ハイテク企業でも重要視されていて、簡単に言うと「心理学」+「経済学」という新しい学問です。 人間は合理的ではなく「感情」で物事を判断してしまうので、…

バフェット降臨

バフェットが投資家向け書簡において、「日本の商社株保有継続と買い増し」を示唆した旨を日経新聞などが一斉に報じています。 すでに昨夜からヤフーファイナンス掲示板は大騒ぎですね。 (掲示板情報は眉唾なので信用できませんがバフェットの手紙自体は本物…

トランプの横暴

米国株投資家は「おはぎゃあ」ですね。 勿論、日本株投資家も巻き込まれて「またかよ(怒)」の展開です。 株価下落もウクライナ終戦交渉の混乱も全てはトランプのせいです。 好き放題やりすぎですね。 誰も止めないのがよくないです。 前回トランプの2018年相場も…

GPIFのポートフォリオ

世界最大の機関投資家であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の直近の運用実績は良好のようです。 GPIFのポートフォリオは株式50、債券50なので他の政府系基金と比べて保守的であるにも関わらず負けていないのは「分散投資」が上手く機能しているからだ…

配当取り(鳥)はまだ来ないのか?

今年は優待や配当ねらいの買いが鈍いですね。 昨年の日本株がニャーニャーニャーの日にバブルを超えて3月権利日まで突っ走ったのが嘘のようです。 (モーサテでも万年強気の広木氏が嘆いていました) あの時の高揚感はどこへ行ったのでしょうね。 さて、堅調な…

Jリートを想う

数年前から割安割安と言われながらも(時々木の葉が舞い上がるかのように上昇しますが)しばらくするとまたスルスル下落しています。 利回りが5%になり魅力的に見えるので、入れ替わり立ち替わり「もう底だろう」と考えた投資家が手を出しますが、含み損を発生さ…

カントリーマアムから見る経営学

シークレット値上げとはわかりにくいように量を減らすことですが、こと「カントリーマアム」にいたっては明らかに目に見えて小さくなっています(笑) 昔は安くて大きくて美味しくて(生感があるクッキーは珍しく)大好きでした。 今は一口で食べれてしまうので美…

今朝モーサテを見ていたら

モーニングスターの朝倉氏が「S&Pの割高感」について解説されていました。 マグニフィセント7の割合が過去最大のようで、好調な欧州株や米国バリュー株(配当貴族)への分散を勧めておられました。 現状、S&Pは年始から若干プラス(日経平均はマイナス)で推移して…

オルカンとスリムS&P

昨年はオルカンが33.3%、スリムS&Pが41.5%上昇しましたが今年はまだ鈍いですね。 ・オルカン年末27,686円→現在27,773円(トントン) ・スリムS&P 34,182円→現在33,855円(まさかのマイナス) 昨年の上昇が異常とも言えますが、期待外れに感じている方も多いので…

小さな幸せ

ヱビスビールの「ジョジョ」缶がスーパーにあったので思わず購入しました。 私は第3部(空条承太郎)の世代です。 昨年はサッポロビールの「ゴールデンカムイ」缶をお土産で頂きましたが、北海道限定なのが惜しいです。 普通に買いたいです(笑) リアルゴールドにキ…

FIREを想う

数年前までブームだったFIREも最近はあまり聞かなくなりましたね。 人生はいろいろあるので、私はFIRE できなくても目標を高く設定して頑張るのは良いことだと思っています。 (給与以外の収入があると心強いですから) 仮に配当5%として、100万円だと年5万円…

相互関税の矛盾

トランプは「米国が不等に高関税を掛けられている」と言って相互関税の導入が公平だと息巻いています。 しかし、例えば自動車については日本は「無関税」となっています。 「日本の自動車関税率は、1978年より自動車や主要自動車部品では無関税となり、自動車輸入…

住友林業 増配

住友林業を取得単価3,011円で100株だけ保有しています。 2022年8月に株価2,397円から毎日1株購入し始めて、100株到達で買うのを止めました。 なぜ買うのを止めて放置にしたかと言いますと、呆れるくらい毎日の値動きが激しい銘柄だからです。 また、昨年11月…

決算大詰め

14日(金)は配当株投資のラスボス(メガ損保、第一生命、三菱HCキャピタル)が登場します。 1Q、2Qと驚愕の決算を見せつけてきたので期待も高まりますね。 (増配してくれないかなあ) 今日はFRB議長が「利下げを急がない」発言で急円安です。 最近は150円~155円が…

米国高配当株ファンドについて

鳴り物入りで登場した「SBI.S.米国高配当株式(年4回決算型)」の基準価額が1万円を割って下落し続けていることが話題になっています。 (現在9,795円←設定来安値更新中) 楽天SCHDも下落中なのでSBIだけの問題ではなさそうですね。 よく、VYMとSCHDは比較されま…

決算悲喜こもごも

週明けトランプの「米国輸入の鉄鋼とアルミに25%の追加関税」報道がありましたね。 それはどんな影響があるの? と思っていたら、総合商社が軒並み下落でした。 「資源=商社」という感じでしょうか? 10年以上前ならそうかもしれませんが今は違うと思いますが…

直販型投信について

日経マネー誌を読むと「ファンドノート日本株」という新しい直販型投信の対談記事が目に止まりました。 直販型投信は新NISAが始まってから人気を失っているのに今さら? と不思議に感じます。 新NISAは1人1社しか開設できないため、商品数の多い大手ネット証券…

コロナショックの時どうしましたか?

2020年1月の日本は株高に湧いていました。 中国ではすでにコロナが猛威を振るっていましたが、(情報統制のため実情は入って来ず) ダイヤモンドプリンセスのニュースが連日報道されていましたが、どこか遠い国の話のように感じる人が多かったと思います。 日…

学校では教えてくれないこと

投資というのは大事なことなのに学校で教えてくれない(今はちょっと違いますが)世界だと思います。 投資本は数多くありますが、天才的著者の再現性に乏しい手法も多いので選別する力が必要になります。 チャート分析の本も多いですが、「テクニカル分析で億…

難しい相場

日経先物がまた下げてますね。 円高進行とトランプの「相互関税」に市場が警戒してます。 昔から年度末は円高になりやすいのですが(外需企業が海外で儲けたドルを円転するため) 為替は株以上に読めないと言います。 この円高は長く続かないと言う人もいれば、…

じわり円高

年始のドル円は157円台でしたが今は151円台。 いつの間にか6円も円高になってますね。 (でも3、4年前は130~140円だったのでまだまだ円安ではありますが) 堅調な米国株に比べ日本株は分厚い蓋に覆われて3万8千円~4万円の間で右往左往してます。 日本の長期金…

合併は難しい

もし、ホンダと日産が統合してたら双方の頭文字(日産の日と本田の本)を取って新社名は「日本自動車」でしょうか? 「スカイライン」や「グロリア」はプリンス自動車→日産に変わったように、 「ホンダ スカイライン」になるのでしょうか? ホンダにしたら厄介者を引き…

ホンダ・日産の縁談が破局

昨年12月に経産省のゴリ押しで決まった大型縁談でしたが、やはり破局しそうですね。 当時私はホンダの株主でしたが、社風が全く正反対の縁談に反対だったので損切り(縁切り)しました。 しかし株価は私の損切りを底値に反発。 日産との統合は失敗、暴落すると…

優待株の楽しみ

メキシコ、カナダへの関税を1カ月間延期するとのことで、朝方の日経は急騰するも午後の中国への関税発動で急落しました。 何とかプラスで終われたという感じでなんとも後味の悪い相場ですね。 先週のディープシークショックに続く激しい値動きで疲れます。 …

トランプ砲の凄まじい破壊力

日本が関税引き上げを宣告された訳ではないのに今日の日本株は壊滅的でした。 まるでアウトレンジから「大和」の46センチ主砲で攻撃されたようなもので手も足も出ない暴落でしたね。 そもそも、今日の暴落の原因となったメキシコ、カナダ、中国への関税発動…