
この答えは誰もわかりませんね。例え専門家でも。
(相場を自由に操れるトランプ以外は)
日銀が利上げしたのに銀行株は下落。
これには正直がっかりしました。
2022年12月の黒田総裁の利上げバズーカとは雲泥の違いです。
(マイナス金利下でのサプライズ利上げに市場は大混乱に陥りましたが)
今はAI・半導体株しか上がらない相場ですね。
私は配当株投資(優待・高配当・連続増配株)なので全くブームに乗れていません。
でも売買狙いの方はAI・半導体抜きではパフォーマンスが上がらないので大変だと思います。
だからと言って高値に飛び付くのは勇気が要ることです。
少し前の話で恐縮ですが、コロナショックの後~2021年にかけて米国株ブームがありました。
2021年の暮れになると翌年への期待から市場は興奮状態になりました。
2022年1月、年始一括買いも相まってS&Pは最高値(当時)4,818を記録。
しかしそこが頂点で米国株は半年間下がり続けました。
2022年9月末のS&Pは3,600を割って総悲観でしたが、相場はそこを境に急反転します。
前年まで「レバナス」が最強と言われていましたが、この急落で資産が何分の1になり多くの個人投資家が退場しました。
当時は円安が進行したので、(2022年1月は115円→2022年10月は151円)
日本人の米国株投資家はあまり暴落の影響を受けなかったようですが。
ブームに乗るということは、凄く儲かるかもしれない代わりに暴落の危険も高まります。
AI・半導体自体は将来性のあるテーマですが、ブームの浮き沈みに巻き込まれると大変なことになりますね。