
含み損に耐えかねて損切りしたり、株価が買値付近まで戻った時にヤレヤレ売りをしたらその後上昇することが多々あります。
ナンピンを繰り返しても上がらず、損切りした時が大底だったということもありますね。
反対にせっかくいい株を掴んだのに、早売りし過ぎて儲け損なった方もおられるのではないでしょうか?
逆張りで買ったものの一向に上がらず、シビレを切らして手放したら急に好材料が出て動意付く場合もあります。
バフェットは「普通の株を割安で買うよりも良い株をちょっと高いくらいで買いなさい」と言ってます。
いつ上がるかわからない銘柄に固執するよりも順張りに乗る方が投資の基本と言えそうです。
一番良いのは順張りの押し目で買うことですが、買った翌日も続落すると精神的にキツイですね。
そのまま下落トレンド入りすると高値掴みになってしまいます。
外国人は順張り(上がり始めたら買い、下がり始めたら売る)が基本ですが、日本人は逆張り志向が強いと思います。
下がってる方が上がった時の差額が大きいので魅力的ですが、上がらなかったら大変です。
日本人は(身近に競馬やパチンコがある)世界でも指折りのギャンブラーなので耐性があるのでしょう。
ちなみに私は上がっても下がっても買い続けるスタンスです。





